お誕生日
世間では「モーツァルト・イヤー」といって、生誕250年とかでえらくもてはやされていますが(おかげで演奏会が増えたのは良いことです)、もう一人、今年2006年が生誕記念の作曲家がいます。
D.ショスタコーヴィチShostakovich, Dmitri Dmitrivich (1906-1975)です。ロシアの作曲家。9月25日がちょうどお誕生日だそうで、今日でぴったり生誕100年です。
モーツァルトの盛り上がりっぷりから比べて、世間から忘れられてるんじゃないか、と言うか、そもそも存在に気づかれてないんじゃないか、とも思うんですけど。
でもまあ、日本中でみんながこぞってショスタコとか聞き始めたら、そっちのほうがむしろ心配ですけどね(笑)。
Wikipediaにはばっちり書かれちゃってました。
「ショスタコーヴィチの音楽には暗く重い雰囲気のものが多いが」
まあね(笑)。
私は大規模な交響曲とかそんなに好きじゃなくて、ショスタコはあんまり聞いたことないんです。神奈川フィルの4月定期で「ムツェンク郡のマクベス夫人」というかーなーりマニアックなオペラを聞きましたけどね。まあ、でもせっかくぴったり100年だからお祝いしないと。
ちなみに今日はバロックの作曲家、ラモーの誕生日でもあります。こちらは生誕323年。こっちのほうが本気でお祝いする気分です(笑)。
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コメント
知られてませんよね
生誕100年ということより何より ショスタコーヴィチの存在自体が...
交響曲とか大好きだし 暗いのも大好き(^^; なので
よく聞きますが 日本のオケでは金管が弱くて物足りません
誕生日に記事を書こうと思ったんですが 「ショスタコの誕生日だよん」から話が広げられず 公開に至ってません お蔵入りだな(^^;;;
投稿: Маша(マーシャ) | 2006年9月29日 (金) 09:59
> Машаさん
お久しぶりです! この記事にコメントを頂けるとは(笑)。
>よく聞きますが 日本のオケでは金管が弱くて物足りません
あわわ。やっぱり、そうですか(笑)。
ロシア国立×スヴェトラあたりが良いのでしょうか??
>「ショスタコの誕生日だよん」から話が広げられず
な、なるほど・・・。
ここは、なんとかショスタコの存在を世に知らしめるためにも(!?)是非記事を公開してくださいね~♪
投稿: Sasha | 2006年9月29日 (金) 10:32